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鍼灸ひより堂WEB


怖い話2

 ここでは別の怖い話を。

 今でも往診で治療しているお婆ちゃんがいるのですが、このお婆ちゃんは現在90歳。
この出来事が起こったのは約2年前です。

 当時往診で治療していたお婆ちゃん宅へ行くと、お隣さんも一緒に何かいつもと違う雰囲気です。

 

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怖い話

 これは業界の怖い話というよりも、私個人のヒヤっとした話です。 

 この世界にいるとたまに怖い事に遭遇するのですが、まぁ別にオカルトではなく、後になって考えるとよくこんな事したなぁって話です。


<ぎっくり腰>

 これはまだ私が鍼を知ったばかりの頃、もちろん無資格の頃です。
私は当時大阪の南の方の整骨院で勤務していました。

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儲かるの?

 結構人の懐具合って気になる方が多いようで、整骨院や整形外科で勤務時代にも患者さんにはよく、

「先生ら給料良いんやろ」

てなことを言われたりもしましたが、この業界以外の皆さんは大きな勘違いをしています。

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効く?

 よく”「癌には〜が効く」"という本がありますよね。
よく似たもので"「〜で痩せた」"というものもありますね。
これらのものはよく雑誌の裏にある、

「私はこの〜とめぐり合ってから良いことばかりです。今まで見向きもされなかった彼からプロポーズをされたり、モデル事務所から誘われたり、宝くじが当たったり。」

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職安2

 私は父親譲りの頑固な性格のためか、職場を転々としていたことがありました。
考えれば家内と結婚した時も、長男が産まれて暫くした時も私は丁度無職でした。
だから長男のおしめ換えやミルクは私の仕事でしたし、主婦の仕事は基本的に全て一人で出来ます。(当たり前かな?)

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職安

 どの業界でもそうですが、職安つまり職業安定所に掲載されている求人広告の中でも、同じ公告が常に掲載されているところがあります。
「どうしてこの不景気に?」って思ってしまいますが、やはりそれなりに理由があるんです。

 私たちの仕事はある程度技術職ですから、基本的には誰でも出来るというものではないはずです。
最低限何らかの医療従事者としての資格を持ち、その勤務場所である程度の間研修をして、初めてその勤務場所での仕事が出来るということになりますが、これはあくまで建前のことです。

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背を伸ばすツボ?

 俗に言う成長期ってありますよね。
実は成長期の長さは人種によってかなり差があるようです。
簡単に言うとこの成長期の長さがその人種の身長の高さに比例するというわけです。
 日本人はというと西洋人に比べて成長期が短く、大体は高校生に入るとそんなに急激には伸びません。
20代でも身長が伸びる人はいますが、これは結構まれな例です。

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瞑眩と副作用

 私たちの業界には治療効果の評価をする際に非常に都合の良い言葉があります。
それは、瞑眩(めんげん)反応と言う言葉です。
これは治療後に出る一時的な身体の過剰反応とでもいうのでしょうか。
つまり鍼をした後に身体がだるくなったりすると、
 
「ああそれは瞑眩反応だよ。」
 
と言う具合に使います。

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トレーナー

 この業界にはスポーツ経験者が結構多くいます。
未だにアマチュアスポーツでは結構活躍していたり、すでに引退したスポーツ選手などがスポーツトレーナーを目指して、鍼灸の資格を取得するのです。
ところが現実のスポーツトレーナー業界の仕事はどうでしょうか?
日本のトレーナー制度はアメリカなどと比べて非常に遅れています。
現在日本には公的なトレーナーの養成施設や資格制度はありませんし、今後も各種医療従事者の団体が今後新たな医療の資格の設置は許さないでしょう。

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良い治療を受けるには

 誰しも良い治療所にかかり、良い治療を受けたいものですが、現実には中々難しいですよね。
まず第一に良い治療所が中々無いし、良い治療所でもいつも良い治療が受けれるとは限りません。
そこで良い治療を受けるコツをお教えしましょう。
ただし良い治療所は見つけたとしてです。
その上でどういうタイミングで治療所に行くかです。
 

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患者A

 私は手品師や魔法使い、超能力者ではないですし、そんなに特殊な能力で治療しているわけではありません。
どうして最初にこんなことを書くかというと、患者さんの中には私たちは治療が出来て当たり前で、治療に行くとパッと治ると思っている人が結構いるようで、自分のことはさておき要求だけはすごい人がいます。
こういう人に限って自己管理は出来ず何でも人のせいにする。
こういう人に育てられた子供は被害者ですね。
と言ってもその人にも親がいる訳ですから、その人も被害者と言えば被害者ですが...。
これはそんなプリティ患者の一人です。

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きっかけ

 よくこの業界に入りたいという人に、
 
「人に感謝されたり、評価されたい。」

とか、

「人と人の繋がりを大事にする仕事がしたい。」

という人がいますが、もちろんそういう一面もありますが、逆に見なくてもいい内面や思いもしない現実とのギャップに苦しむ人も多いです。

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嫌われる理由

 私たちの業界は医師から嫌われることが多いようで、その理由としては、

1.西洋医学的知識に欠ける
2.聞いた事も無い新理論(不可思議な)を唱えるものがいる
3.医学部を落ちた者が入学することがある(案外多い?)
4.整形外科と整骨院が紛らわしい(患者が勘違いしている)
5.金儲けが好きだ(お互い)
6.医師は一番だと思っている
7.勉強した医師としない柔道整復師が同じように扱われるのが嫌だ

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人間不信

 ご存知の方も多いと思いますが、病院・医院において病院長の権威は絶大なものです。
私は基本的にそういうことに疎い(うとい)ため、あんまりこだわっていません。
ところが中には院長のご機嫌取りに走ってしまう人がいます。

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悪口

 来院される患者さんの中にはあからさまに他の治療所の悪口を言う人が居ます。
中には本当にひどい治療所もあるのですが、

「治療が効かない」とか、(うーんうちも言われてるかな..)
「自分に対する態度が悪い」とか、(これは大丈夫かな..)
「院長がよく喋る」とか、(これは...微妙やな)
「治療が痛い」とか、(これは大丈夫やな)

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スーパー気孔師

 私たちの業界って結構特殊ですよね。
変わってる人も多いし、(これは本当に多いですよ)危ない人も多いし、(まぁ結構居るかな)いっちゃてる人も多いし、(これはたまに居ます)その代表はやっぱりオウム真理教の麻原ですよね。
彼は鍼灸師だったんですよ。
結構有名な話なんで知ってる人も多いとは思いますが、鍼灸師の中にはこういった勘違いをする人も多くて、自分に特殊な力が備わっているなんて思っちゃうんですね。

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当たり屋

 以前同僚として働いていたマッサージ師の人から聞いた話ですが、その人とは整形外科のリハビリで一緒に働いていました。
彼はその職場の前には大阪の某繁華街のマッサージ屋さんで働いていたらしく、そのマッサージ屋さんでは無免許のマッサージをする人が結構居たらしいのです。
マッサージ屋では開業する際に一人分の免許があればいいのですから、結構こういう人が多く居ます。
サウナのマッサージや街中にあるクイックマッサージは大概そうでしょう。

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ここが変だよ院長先生

 私が初めてこの業界に入ったときに初めて就職したのは小さな個人医院でした。
リハビリスタッフの一員として働いていました。
小さな個人医院の場合理学療法士を雇うと給料が高いですから、案外鍼灸師や柔道整復師などや無資格者を雇う場合が多いんです。
治療効果などよりも少ない人件費で安全にの方が割が良いかもしれません。
リハビリと言ってもマッサージや簡単な機能訓練、物療のみですから、実際に別にどうと言うことはありませんでした。

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とんでも業界人

 現在の日本は危ない(いい加減な)民間療法が数多く横行しています。
この中には資格の有無に関わらず、かなり多種多様なものがあります。

*資格の有無とはこの場合鍼灸師・あんま指圧マッサージ師・柔道整復師などの開業資格を持つものを対象としました。

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学校の選び方

 お気軽にメールで問い合わせてくださいとWebサイトに書いているのですが、このWebサイトは一般お方はあまり見ていないのか、鍼灸の学生さんや入学希望者の方からのメールがほとんどです。
そこで学校選びの仕方を少し伝授しましょう。
鍼灸の学校を選ぶ時にはいくつかのポイントがあると私は思います。

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高い治療費

 鍼灸院は整骨院などの保険治療の治療よりも高額で敷居が高いと言われますが、普通の鍼灸院での治療費は大体3000円〜5000円の間ではないでしょうか。
私の家内が行っている美容室はカットが6000円ですから、鍼灸の治療がそんなに高いとは思えませんが、治るまでに何度も行くことを考えれば高く感じるのでしょうか。

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誇大広告

 これは私たち鍼灸の業界でも、その他の民間療法や健康食品でもよくあることです。
分かりやすい例でいうと、「奇跡の治療法」とか、「万病が治る」や「〜が効く」なんてやつですが、こういう広告を出しているところはほぼ疑ってかかった方がいいでしょう。
また頻繁にテレビや新聞広告に、奇跡の治療などという治療院は結構眉唾ものが多いようですね。

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