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発達障害児と鍼灸治療

 たまに発達障害児に鍼灸治療をするという話を見ることがあります。
かなり広い意味合いで使用される発達障害ですが、果たして鍼灸治療が役立つことがあるんでしょうか?

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中耳炎

 小児の中耳炎は繰り返し起こり、抗生剤の連用を招き、耐性菌を簡単に作り出します。
幼稚園や保育園の児童の多くに耐性菌が見られるのは、一つはこの抗生剤の連用(乱用)が原因でしょう。

 では抗生剤を使わなくても中耳炎は治るのでしょうか? 

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発熱

 小児は急に発熱することが少なくありません。
さぁ皆さんならこのときどうするでしょうか?

1.取り敢えず解熱剤を飲ませる
2.取り敢えず小児科に連れて行く 
3.取り敢えず様子を見る 

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SIDS(乳幼児突然死症候群)

 SIDSとは、乳幼児突然死症候群の略称です。
SIDSは未だ原因不明の病気ですが、予防手段として幾つか有力な情報も上がっています。


1.うつ伏せ寝

 現在最も有名な予防はこのうつ伏せ寝をさせないというものでしょう。
ではうつ伏せ寝は何故いけないのでしょうか?

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水いぼ

 水いぼは伝染性の皮膚病で、アトピーの子どもには比較的見られる病気です。
同じような感染症に飛び火がありますが、飛び火がブドウ球菌の感染なのに対して、こちらはウイルスが原因で起こります。

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子どもとストレス

 よく勘違いされますが、子どもにストレスなんて溜まらないというのは大きな勘違いで、実は非常にストレスを溜め易い生き物です。

 子どもの場合、ストレス解消に酒を飲むとか、誰かに愚痴をこぼすなんて事が出来ませんし、喋る事の出来ない乳幼児なんてストレスの塊と言ってもいいでしょうね。

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夜泣きと温度

 最近は暑くなるとクーラーで、寒くなるとヒーターで温度調節をするため、室温は常に一定条件になっているように感じます。
但しこれは大人の感覚での事です。

 子供にとっては、大人が何てことない温度変化でも体調に変調をきたす事もあります。
というのは、子供は元々体温調節が苦手であり、高温多湿なら熱中症に、低温なら冷えによる体調不良によって簡単に病気になってしまいます。
 

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小児のアトピー

 小児のアトピーでは肺虚証の子供が多く見られます。
肺虚証のアトピーでは肺の症状である、

1.皮膚のバリアー機能の低下
 ・肌がかさかさしている。
 ・体温調節が苦手で、じっとりした汗はかくが、汗を気持ち良くかくことが無い。

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夜泣き

 小児ばりは関西地方でよく行われていますが。
全国的にはあまり知られていません。非常によく効くのですが、鍼のイメージが「刺す」とか「痛い」というのが一般的にあるためか、あるいは夜泣きを治療するというのが世間体が悪い(?)と考えるためではないかと思います。

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赤ちゃんがえり

 歳のそう離れていない兄弟姉妹などが出来た時には、一般的に「赤ちゃんがえり」と呼ばれる現象が起こることがあります。
「赤ちゃんがえり」は、今まで自分だけ向いていたお母さんの目をもう一度自分に向けさせたいために、急に赤ちゃん言葉になったり、今まで出来ていたことが出来なくなったり、べたべた甘え出したり、ひどくなると急に歩けなくなったり、喋れなくなったりすることもあります。

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小児喘息

 小児喘息は比較的多く見られ、成長とともに改善されることもありますので、あまり過保護にしないほうが良いようですが、可愛いわが子が苦しんでいる姿は親にとってはつらいものです。
西洋医学では気管支拡張剤やステロイドなどで治療するか、減感作療法や自己鍛錬方等の薬を使わない治療が併用されているみたいです。

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夜尿症

 夜尿症はいわゆる「おねしょ」というものですが、これにも鍼灸は非常に効果を現します。
ほとんどの夜尿症は年齢と共に治っていきますが、本人よりも周りが心配して、うちの子供はおかしいんじゃないかということで、連れてくることが多いようです。
だいたい5歳まではおねしょという概念は当てはまらないらしく、6歳になって週1回以上もらしてしまう場合を、おねしょと定義しているようです。

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疳の虫

 疳の虫といっても別に体の中に虫が住んでいるわけではありません。
俗に言う疳の虫が騒ぐというのは、訳も無くキーキー泣いたり叫んだり、人に噛み付くといったような、子供のヒステリーのような状態を指して言うのです。

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小児ばりって何?

 大阪をはじめ関西地方では、昔から小児ばりや虫ばりといったものが盛んに行われています。
この小児ばりは、大人に使うものとは違い(症状によっては同じもの)皮膚をさすったり、軽く叩いたり、押したりするもので、皮膚に挿入するものではありません。

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子供の養生

 小児の養生について面白いものが古典にありましたので、ご紹介しましょう。これは諸病源候論という本で、約1400年程前の随代に完成したと言われています。この中で小児の養生について親の心得が書かれています。

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