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坐骨神経痛

 坐骨神経痛は比較的よく見られる神経痛です。
東洋医学では痺証(ひしょう)といいます。この痺証は2000年以上前から東洋医学では適応疾患とされ、特に鍼灸治療では非常に高い効果を挙げています。
この痺証にも様々な種類があり、当然、治療も様々ですが、ここでは特に坐骨神経の走行からツボを選んでいます。
特に足臨泣は特効穴(よく効くツボ)と言ってもいいでしょう。

・ツボの名前
 足臨泣(あしりんきゅう)
足の第4.5趾の間で押さえると痛いところ
・ツボの名前
 足三里(あしさんり)
すねの骨に沿って手をすり上げて、手が停まったところから外側にいったところ。ゴリゴリしたすじ張りがあるところ。
・ツボの名前
 環跳(かんちょう)
横向きに寝て股関節を曲げ、出来たしわの端。