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腰椎椎間板ヘルニアの鍼灸治療

 腰椎椎間板ヘルニアの鍼灸治療は非常に臨床例の多い疾患です。
臨床例が多い訳は、
いわゆるブロック注射や手術療法で良くならない方が多く、
そういう人が藁をも掴む思いで鍼灸治療に頼るからです。

 この難症ともいうべき腰椎椎間板ヘルニアの治療について書いていきます。

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経筋療法〜痛みや痺れの治療〜

 このテキストは専門家から一般の方まで使えるように、分かりやすく、尚且つ効くことを第一に作りたいと思います。
 経筋というのは、東洋医学で言う運動器の働きの事で、西洋医学では筋肉や骨格などの働き、運動神経の働きなども含まれます。
簡単に言うと、比較的浅く軽い病のことで、身体を動かした時に痛む状態を経筋病と呼びます。

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手の痺れ

 痺(しび)れは様々な患者さんの訴えの中でも最も多く、しかも実態の掴み難い症状の内の一つです。
痺れは西洋医学的には血行障害や神経の損傷・障害などで起こるものとされています。

 東洋医学では痺証といって、痺れや痛みを伴う症状の総称となっています。
痺証は経絡の気や血の流れが、様々な原因によって滞った為に起こるとされています。
その為痺証の治療には経絡の知識が必要です。

 

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足関節捻挫

<RICES処置>

 ここでは捻挫の中でも特に多い足関節捻挫について書いていきます。
足関節とは簡単に言うと足首ですね。
足関節の中でも特に捻挫しやすいのは、足首の外側の靭帯を損傷するような捻挫の起こし方です。
これは足の小指側から足首を捻って傷めた時に起こります。
恐らくこのタイプの捻挫が足首の捻挫の8割以上を占めるでしょう。

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スポーツと鍼灸

 鍼灸はよくスポーツ障害の治療にも使われます。
スポーツ選手によく使われるのはトリガーポイントと呼ばれる方法で、私などが行う古典的な鍼灸とは大分違った方法です。
 ここでは敢えてその優劣は問いませんが、古典的鍼灸では当然スポーツ障害の治療にも適しています。

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坐骨神経痛

 坐骨神経痛は比較的よく見られる神経痛です。
東洋医学では痺証(ひしょう)といいます。この痺証は2000年以上前から東洋医学では適応疾患とされ、特に鍼灸治療では非常に高い効果を挙げています。
この痺証にも様々な種類があり、当然、治療も様々ですが、ここでは特に坐骨神経の走行からツボを選んでいます。
特に足臨泣は特効穴(よく効くツボ)と言ってもいいでしょう。

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肩こり

 肩こりは腰痛と同じ位多くて、しかもなかなか治りにくいものですね。
現在鍼灸治療をしている患者の中で、肩こりの無い人ははたしてどの位いるのでしょうか。

 肩こりも腰痛と同様に、様々な原因があって一口では言え
ないのでが、一応オールマイティに効くつぼを挙げましょう。

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顎関節症

 顎関節症は歯科疾患の中でも虫歯、歯槽膿漏に次いで第3の歯科疾患になっているほど急増しています。
これは顎関節、咀嚼筋の両方あるいはどちらか一方に病変があって、顎関節に機能障害がでるものを言います。
つまり俗に言う「噛み合わせがおかしい」というものだと思ってもらったら良いと思います。

 この原因は色々言われていますが、ざっと挙げると、

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足底痛(足の裏の痛み)

 最近某サイトの質問コーナーなんかをよく見るのですが、そこは色々な質問に対して専門家や意見のある人がが答える事が出来ます。
その医療相談なんかでは、この足底痛がよく出てきます。
「あぁ案外多いんだなぁ」ということでこの足底痛を取り上げました。
足の裏には身体の不調が反映されるということだけが一人歩きして、足の裏が痛くなると「内科の病気ではないか」とか、「悪い病気ではないか」という方が非常に多いことに驚きました。

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五十肩

 五十肩は比較的良く見られ、中々治り難いために多くの人を困らせるものです。
40歳以降に多く見られるためにこういう呼び名になっていますが、もちろん60,70歳でも多く見られます。
基本的には保存療法で治療され、痛みが強い時は痛み止めの注射などがよくされますが、多くはリハビリで電気治療(低周波、干渉波、マイクロ)やマッサージなどが行われるのではないでしょうか。
個人的には鍼灸治療が一番良く効くと考えていますが、治療に時間がかかることが多いため、日常生活での注意を含め、家庭で出来る治療についてもお教えします。

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腰痛

 一言で腰痛と言っても、その症状や原因はさまざまです。
強く筋肉を痛めたものや、慢性の疲労によるもの、胃腸など内臓の不良からくるもの、冷えや血行障害からくるもの、椎間板ヘルニアやそれに伴う坐骨神経痛等も腰痛の中のは含まれるでしょう。
 ここではある程度オールマイティに効くつぼをあげます。

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慢性関節リウマチ

 鍼灸の適応症の中に慢性関節リウマチがあります。
これは一般的には難病とされ、激しい痛みと関節の変形、その他種々の続発する膠原病を併せ持つものです。
西洋医学では、ステロイドや免疫抑制剤、血漿交換療法、外科的療法(手術)などで治療します。
リハビリはなかなか難しく、ホットパックで暖めたり、水治療法として水中で運動したりが主ですが、痛みがあると運動できず、運動しなければ関節が固まるし、患者さんにとってはとてもつらいことです。

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