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予防接種

 予防接種は強制接種以外はよく考えて受けさせましょう。
特におたふく風邪や水疱瘡は不必要ではないでしょうか?

<おたふく風邪>

 おたふく風邪は流行性耳下腺炎と呼ばれ、唾液腺(唾液が出てくるところ)である耳下腺が腫れて痛みます。
発熱もありますが大したことはありません。

 唾液は食べ物を食べるときに出ますので、食事の時が一番痛みます。
幼少期の場合は症状はそう強くなく、成人してから耳下腺炎になれば重症化することが多いようです。
成人してから感染すれば、睾丸炎などを高い確率で併発します。(腫れて非常に痛いです)

 予防接種をしても免疫が出来ない子どももいます。
ちなみに私は子どもから感染しました。(33歳にして)
子どもの頃になったと聞いていましたが、症状が軽かったようです。
そのせいで感染したのかどうかは分かりません。

 おたふく風邪は子どもの頃なってしまえばそう怖いものではなく、海外では登校禁止にならないところもあります。
個人的にもなぜ登園(校)禁止になるのか分かりません。
高リスク児の場合はこれに当たりませんので、主治医の指示に従って下さい。

 普段から元気な子どもなら、早くもらってきても良いようなものですから、予防接種をする必要性がわかりません。
但しある程度の年齢になっても罹った記憶がなければ、抗体検査をした上で予防接種も仕方ないかもしれません。 
ということは、近くで誰かいたら貰ってくれば良いんではないでしょうか? 
登園禁止は??です。


<水疱瘡−みずぼうそう−>

 これも見た目は派手ですが大したことはありません。
掻き傷からの感染症さえ防げれば、大抵は数日で元気になります。
これも登園禁止になりますが、かなり不思議です。
我が家の場合、

 長男→次男→長女→甥→姪→甥(長男)→甥(次男)→甥(三男)

と親類をひとしきり廻りました。(良かった良かった)

 発疹にかさぶたが出来るまでは感染期間です。
これも大人になってからは大変ですので、そういった場合のみ抗体検査をしてから予防接種ですね。

 水疱瘡の場合、初期に抗ウイルス薬を勧められますが、特に必要だとは思いません。
低い確率であっても副作用があるものを、放っておいても治るものに使う理由が分かりません。

 当然我が家でも飲ませていません。


<インフルエンザ>

 インフルエンザは大きくワクチン接種と抗ウイルス薬の治療が二本柱です。
解熱剤の使用は注意が必要です。(薬でも書きました)

 これも高リスク児以外は必要性を認めません。
小児科医や薬理学者なども疑問視するものを、今更厚労省がキャンペーンまでして接種させるのは、何か他の意図が見え隠れしているような気がします。

 今後も私の子どもには一切させる気がありません。
当然私自身もです。