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喘息の治療

 喘息の治療は一筋縄ではいきません。
アトピーや花粉症などアレルギー疾患の悪化と違い、喘息の場合には一回の発作が命に関わることになるかもしないからです。

 喘息の治療には長い時間をかけて、少しづつ体調を整えるしかありません。
まだ若い内や小児喘息の間なら、成人期に移行しないような治療でかなりの効果が望めます。

 状態にもよりますが、西洋医学の薬剤を使いながらの治療になることが多くなります。
治療を繰り返すことで少しづつ体調が良くなり、発作の回数も減りますが1回の治療で欲張って強くしたり長時間治療すると、返って体調の悪化を招くことになりかねません。


<治療>

・基本的には年齢応じて治療が変わります。
長年呼吸器疾患を患うと、どうしても体力が無い場合が多いですから、物足りない程度の治療で丁度です。

・背中の治療は特に優しく柔らかに行います。

・基本的には続けて治療することが前提です。
発作が起こったからといって来院されても、十分な対応が出来ないことがあります。

・免疫系を整えるために、オリゴ糖をお奨めします。
市販のものとは違い、余分な等が入っていませんので、糖尿病の方にも安心してお使い頂けます。