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幼小児の鍼灸治療

 幼小児の鍼灸治療は、
元々小児針で行っていましたが、
治療効果を最大限発揮するために、
超極細短鍼での治療を開発しました。

1.治療は痛くないの?

 現在まで幼稚園年少から治療を受けて貰っていますが、
痛みを感じて治療を中止したことはありません。

2.血は出ませんか?

 出血も殆どありません。
あったとしても点状にゴマ粒以下のものです。

3.嫌がりませんか?

 幼稚園年少の子どもから受けてもらっていますが、
鍼自体を嫌がることはありません。

4.親が同伴しても良いですか?

 親の同伴は構いませんが、
大抵は数回で慣れてしまい治療中は寝ています。
そのため受付等でゆっくりされている方が殆どです。

5.治療の頻度は?

 基本は週2回から始め、
徐々に治療間隔を広げます。

6.治療費は?

 幼稚園〜小学生の間は1回2600円です。
それ以降は一般と同じ治療費となります。

7.いつまで続けるの?

 対象の疾患によりますが、
特に症状の進行等がなく、
症状の改善が落ち着いたら、
月1回程度来院して頂ければ結構です。

 症状の進行のおそれがある場合のみ、
週1回〜2週に1回程度は来て頂きます。
仮性近視の治療は、
改善されて落ち着いた時点で終了となります。

8.3歳未満の場合には?

 基本は小児針か接触鍼(刺さない針)になりますが、
出来るなら幼児と同じ治療も可能です。
これには数分程度ベッドでじっと出来るお子さんだけです。
小児針はどのお子さん、赤ちゃんでも受けて頂けます。