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不妊症・不育症
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薬に頼らない不妊治療

 不妊治療と言えばホルモン剤を始めとして、
数々の薬を飲むことになります。
でもそんなものなしで治療が出来るとしたら?

1.治療に使われる薬の功罪

・ホルモン剤;弱った婦人科機能を補う反面、更に弱らせることもあります。
・漢方薬;身体に優しいイメージで根本治療を行いますが、返って身体全体が弱ることもあります。
・アスピリン剤;血液を固まり難くし一部の流産予防にもなる反面、出血しやすいなどの副作用も。

2.薬を使わなくても妊娠は可能か

 薬の功罪を考えても、
投薬なしので不妊治療は十分に可能です。
そもそも薬は限定した範囲で使用すべきものですし、
自力での排卵や月経が可能で、
ご主人に精子が存在し、
射精や性交さえ可能なら自力での妊娠は十分にあり得ます。

3.薬なしで妊娠するには

 投薬なしでの妊娠には少しの秘訣が必要です。
一つは体調の管理です。
これは最上の体調を作り上げるのではなく、
良い状態を如何に維持していくかが重要です。

 言うなれば「普通」の体調を維持することが重要で、
特別な状態を一時期だけ作る西洋医学の不妊治療とは一線を画すものです。
つまり一時期だけ排卵する数が多いとか、
無理矢理月経を起こすとかではなく、
毎月1〜2個の排卵が同じように起こり、
出来れば定期的に週に1回でもタイミングをとり続けることが重要ということです。

 そのために必要な身体作りをサポートするために、
私は鍼灸治療や栄養療法、その他治療や情報発信を続けています。
薬に頼らない妊娠や出産がしたい方には、
ライフワークとしての妊娠出産を全力でサポートします。