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鍼灸ひより堂WEB


患者さまアンケート

最近頂いたご意見を掲載します。
ご協力ありがとうございました。

<大阪府在住 40代 女性>
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<大阪市在住 30代 女性>
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不妊鍼灸の基礎知識(月経周期による鍼灸)

 女性の身体は月経周期の中で大きく変動します。
大きくは女性ホルモンや、
そのもっと上位のホルモンからの影響なのですが、
それらの仕組みを少し理解すると妊娠への秘訣が見えてくるかもしれません。
女性が自分の身体を知る手助けになれば幸いです。

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1ページで分かる不妊鍼灸(長編)

患者さんに分かりやすいようにと細かく分けて記事を書いていましたが、
不妊鍼灸治療を受ける方向けに、
1ページで全てを網羅する内容にしてみました。
見応え十分です。

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二人目不妊の考え方  

 二人目不妊に悩む方にとって、
不思議でならないことは一人目は妊娠・出産出来たのに、
何故二人目は出来ないのか?
その辺りを考えていきましょう。

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子育てしながらの不妊治療

一人目の不妊治療と違い、
日々子育てをしながらの不妊治療は何かと徹底し辛い。
病院通いもし辛い中で、
何から手を付けて良いのやら?

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今更ながら卵の質って何

1.卵の質の評価は時期によって違う

 卵の質の評価は、
初期胚と胚盤胞で違います。
初期胚での卵のグレードは分割の形がどれだけ整っているかで、
胚盤胞での評価は分割がどれだけ早く進んでいるかで評価します。

2.グレードの数やアルファベット

 また初期胚はグレードの数が数が小さいほど良く、
胚盤胞は数が大きいほど良い卵と言うことになります。

 初期胚は  グレード1>グレード5(1が最も良い)
 胚盤胞は  グレード1<グレード4(4が最も良く、5〜6は排卵期)

 更に胚盤胞では、
その後にアルファベットでA〜C(a~c)が二つ一組で付属します。
例えば理屈上4(5)(最高)から1(最低)までとなりますが、
一定以下のグレードの受精卵は育ちません。
実際のところ3BB以上が妊娠率が高いと言われます。

 ただそれ以下での妊娠も当然ありますし、
卵のグレードが低いからと言って赤ちゃんに何らかの障害等があるわけではありません。

 あまり一般の方には興味が無いかもしれませんが、
このアルファベットの意味を書いていきましょう。

 最初のA〜Cは胚盤胞の内細胞塊(赤ちゃん部分)の質を表します。
Aが最も良くCが最も悪い。
次のA〜Cは外胚葉(胎盤部分)の質を表します。

 最上はAAで最低はCCです。
つまり5AAが最上で1CCが最低となりますが、
1CCの場合病院側で廃棄にする場合もあります。

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持病を持つ方の未妊治療

 当院には持病を抱えながら未妊治療を行うため、
シビアな体調管理を必要とする方も来院されます。
そうした持病を抱えながら治療を受けるために必要な体調管理を考えましょう。

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からだの歪み

 よく患者さんに、
「からだが歪んでいますか?」
と聞かれることがあります。

 そもそも歪んでいない人がいるのか?
歪んでいると何が駄目なの?
真っ直ぐになることに意味があるの?
この辺りの疑問に答えていきます。

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二人目不妊を考えよう

 一人目は出来たのに、なぜ二人目が出来ないのか?
そんな素朴な疑問を考えてみましょう。

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着床期の鍼灸

 着床期に鍼灸をすると着床率が約2倍になるって本当でしょうか?
ネットでは色々とお話が出ていますが、実際のところはどうなんでしょうね?

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患者様アンケート2

 この患者さんは最初に来院されたのが平成23年の9月。
足掛け4年にも渡り来院して頂いている患者さんです。
平成27年3月30日現在、妊娠35週に至りました。

 つい先日まで週に1〜2回で来院して頂き、その間に色々ありましたが、
今度こそはと言いながら本当に頑張って頂きました。

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患者様アンケート

 まだ出産前の方のアンケートを頂いたのでアップします。
この方は流産も経験されていますが、
それ以上に初診時の身体の弱さが衝撃的な方でした。
ではどうぞ。

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(続)良い病院の探し方

 不妊治療を行う病院は関西だけでも非常に多く、
最近特に婦人科から不妊治療専門に変わったり、
或いは不妊治療専門病院が分院を出したりと、
何を基準に選んで良いか迷うところです。

 そこで過去にも書いた選び方の続編を書いてみました。

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不妊鍼灸治療を受けるタイミング

 よく患者さんに聞かれるのが、
「鍼灸治療はいつ頃受ければ良いのですか?」
ということです。

 月経周期とのタイミング、高度医療とのタイミング等、
治療を受けに来て頂くタイミングについてお答えします。

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不妊無料相談(完全予約制)

 ご夫婦や友人でひより堂の不妊治療の相談会に参加出来ます。
ご参加は完全予約制ですので、
ご予約の上ご参加下さい。

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薬に頼らない不妊治療

 不妊治療と言えばホルモン剤を始めとして、
数々の薬を飲むことになります。
でもそんなものなしで治療が出来るとしたら?

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手技で行う不妊治療

 今まで補助的に行ってきた骨盤矯正でしたが、
一つの確立した治療としてこれからは行います。
予約制での治療となりますので、
ご予約の上お越し下さい。

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不妊治療アンケート その3

患者さんに書いて頂いているアンケートの第3弾です。

少しアンケートの内容を変えてみました。

1.今までにどのような治療を受けましたか?
2.今回、妊娠に至ったときの治療は?
3.妊娠しようと思い立ってから妊娠するまでの期間は?
4.当院に通い出してから妊娠までの期間は?
5.当院での治療頻度は?
6.妊娠中の体調不良等はありましたか?
7.治療を諦めようと思ったことは?
8.治療開始年齢は?
9.ご出産年齢は?
10.治療は夫婦で協力出来ましたか?
11.鍼灸治療はどうでしたか?
○その他ご意見
12.当院へのご意見や同じ悩みを持つ方へのアドバイス

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アンケートその2

 不妊治療に関するアンケートの追加分です。
妊娠してから経過観察の間で来院されなくなる方も多く、
なかなか回収できませんが、
妊娠したけど回答していないという方がいればご一報下さい。

 同志の成功のため、
ご協力お願い致します。

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患者アンケートの結果(随時更新中)

当院に通院中に無事妊娠された患者さんを対象に、
アンケートを施行しました。
その内容と結果がこちらです。
治療期間や内容、感想等が書かれています。
治療の目安、参考にして下さい。

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必要なの?ステップアップ

 ずっと疑問だったことがあります。
タイミング療法からAIH、
IVFとエスカレータ式にステップアップをする不妊治療ですが、
そもそもそのステップアップに意味があるのでしょうか?
この辺りの核心に迫りましょう。

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肝機能と不妊・不育

 肝臓と妊娠の関連なんて、
あまり気にする人はいないのではないでしょうか?
でも実際には非常に密接なことがあります。
その理由とは....

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排卵誘発剤と卵の質

 不妊治療では排卵誘発剤が多用されますが、
排卵誘発剤を使うことで卵の数は増えますが、
卵の質はどうなるのでしょうか?

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培養液の良し悪し

 よく高度生殖医療を行う病院の評価で、
「あの病院は培養液が良い。」
というのを聞きます。

 培養液の良し悪しは着床や妊娠に関係するのでしょうか?
その根拠とは?

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卵の質と鍼灸治療

 体外受精の様々な技術や検査は進みましたが、
卵の質は不変であると言われています。
女性として生を受けて以来、
劣化の一途をたどると言われる卵の質ですが、
本当にそうでしょうか?

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専門病院の選び方

<不妊治療を行う病院による違い>

 不妊治療を病院・医院で受ける際に最も重要なことは、
その病院の行う治療内容と自分が受けたい治療が同じであるかです。
それぞれ病院には得意にしている治療や、
医師の不妊に対する考え方があります。
それを知ることで、
自分が受けることが出来る利益と、
被る損害を知ることが出来ます。

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DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)

 DHEAは最近不妊向けサプリとしてアメリカから輸入され、
高度生殖医療病院でも使用されています。
DHEAとは何か?果たして効果の程は?

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不妊治療と月経の乱れ

 不妊治療を開始すると、
月経周期が大きく乱れることがあります。
この月経の乱れをどのように解釈するかでも、
その後の治療の効果が変わってしまいます。

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胚盤胞移植と二段階移植、SHEET法について

 最近は体外受精にも色々な方法があります。
中でも胚盤胞移植と二段階移植は、
現在最先端で効果の高い移植法です。

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高齢での不妊治療

 30代後半以降の不妊治療では、
治療に少し工夫が必要かもしれません。
これは薬の量を増やしたり、
焦って体外受精の回数を増やすこととは違います。

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不妊鍼灸の 全体的治療と局所的治療(本治法と標治法)

 鍼灸治療で不妊治療を行う場合、
身体全体のバランスや体調を整える治療と、
局所的な機能を整える治療を同時に行います。

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排卵誘発剤

 排卵誘発の方法には多種ありますが、
飲み薬での排卵誘発剤などは、
簡単に処方されます。
本当に排卵誘発剤は必要なのでしょうか?

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不妊傾向の自覚症状と他覚所見(女性版)

 私が不妊治療の患者さんを診ている中で、
不妊傾向の方には幾つかの共通点があります。
これを自覚症状と他覚所見に分けて考えていきましょう。

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AMH(抗ミューラー管ホルモン)

 最近、
不妊治療を受ける人の中で、
AMHというホルモン検査を受ける人が多くなっています。
自費のため少々出費ではありますが、
最早必須とも言うべき検査になっています。
ではAMHとはどういったものなのでしょうか?

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当院での不妊治療のかかり方

 現在まで年間のべ1000例近い臨床を経験し、
自然妊娠から高度生殖医療を受ける方までの、
より効果的な治療の受け方を研究した結果、
次のような形が理想的であることが分かりました。

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不妊治療のコスト

 一般的に不妊治療はコストがかかります。
子どもが出来るまでに高級車1台分なんてよくある話ですし、そこまでお金を費やしても見返りがあるなんて限りません。
下手をしたら副作用で苦しむだけ苦しむという人もいるでしょう。

 それでも皆さん子どもを作ろうとします。
確かにそれだけの価値はあるとは思いますが、コストのことと安全性とその効果、こういったものを本当によく考えましたか?

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不妊治療の番外編

 不妊治療に最初に来られるのは、ほぼ100%女性です。
これには色々と理由がありますが、一番多いのは大抵の場合まず不妊の原因として疑われるのが女性だと言うことです。
頭の中では男性不妊が増えているとはいうものの、鍼灸治療に初診から男性が来られることはあまりありません。

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治療期間と効果

 一般的な鍼灸治療では、よく治療期間と効果に関して3ヶ月程度を目安にしましょうなんて言います。 
これは一定の期間を定めずに治療をすることが、患者自身の精神的不安を招くことと、さらには患者が効果のない治療を長々受けることのない為、という患者保護の面から期間を定めています。 

 確かに鍼灸の学生時代には、指導教官にもそう指導されましたし、専門書にも同様の記載があります。 
しかし個人的にはこの意見には賛同できない場合があります。

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血液検査と不妊

 ここで述べることは、あくまでも私個人の経験と、栄養療法でお世話になっている総合体力研究所との見解です。
勿論それなりのデータや資料に基づいていることは確かです。 


 そもそも血液検査で、妊娠しやすかったり妊娠しにくかったりがわかるものでしょうか?
皆さんはどう思われますか?
ここからはなるべく分かり易いように、お手持ちの血液検査を眺めながら読んで下さい。 

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商品の注文・発送について

 先にも書きましたが、商品のご購入は基本的に治療目的としていますので、先にメール等で体調や状態の相談をお願い致します。
それによって適正な量を提案致します。

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妊娠中の安静と休息

<最初に>

 これは特に不妊と限ったことではありませんが、流産しやすい方にとっては安静と休息の違いを知っておく必要があります。

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鍼灸における不妊・不育治療

 東洋医学でも古来から不妊の治療は広く行われてきました。
東洋医学的に見ると不妊の原因は主に、

・腎虚によるもの
  
 東洋医学では腎臓は精を蔵すると言います。
精とは一切の物質的因子の大元のようなものですから、これがなければ生命は誕生しません。

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妊娠とストレス

 不妊症の方(男女問わず)の中には、ストレスが原因であろうと予想される方が多くいらっしゃいます。
どちらかといえば元気でどこが悪いのかと思えるような方であるにも関わらず、どうしても妊娠しない人はこのストレスが大きく関係します。

 別の章でも書いていますが、ストレスは簡単にホルモンのバランスを狂わせ、性欲を減退させ、本来持つ能力を十分に発揮できない状態にします。 

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体外受精と鍼灸

 体外受精を受ける際に、補助療法として鍼灸を行うことは非常に効果的です。
鍼灸治療では、子宮内の血流を改善し、少しでも良い内膜の状態を作り着床率を高めます。

 またホルモン剤の使用で起こる副作用を軽減し、総合的な体調管理を行うことを目的にしています。

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子宮奇形と治療

 子宮奇形の治療と書いていますが、当然ながら奇形自体の治療ではありません。
子宮に奇形があると、どうしても流産の確率が高くなります。

 これはいびつな形で十分な血流が得られなかったり、十分なスペースが確保できないことが原因として考えられます。
そういう意味では、子宮筋腫と似たような状況が考えられると言うことでしょう。 

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陽和堂の不妊治療

 陽和堂で行う不妊治療は大きく分けて、鍼灸治療によるものと栄養療法によるものに分かれます。 
治療法が分かれるといっても、基本的には両方を受けて頂くことがよりベターな方法だと考えていますので、両方をお薦めすることになります。

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栄養学と不妊治療

 ここでは不妊症における栄養学の重要さを知って頂きます。

1.本当の栄養学とは

 ”栄養”の項でも書きましたが、カロリー表示だけを気にした栄養学や、一日何十品目と言った抽象的なものは問題にしていません。
人が生きていく上で、或いは人が全ての機能を正常に活用するための最低限の栄養を知ることが大事なのです。

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不妊治療とサプリメント

 不妊び悩む方は色々な健康食品やサプリメントを併用していることが多い
ですね。                              
最近では、マカや様々なキノコ類を初めとして、イソフラボンが良いと聞けば豆腐や納豆を食べ、ビタミンやミネラルなどのサプリメント含めると、かなりの種類になるでしょう。

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陽和堂的妊娠・出産論

 妊娠・出産を目的とした治療をする上で知っておいて頂きたいことは、当院で行う治療は基本的にそれをゴールとは全く考えていないという点です。   

 女性は妊娠するまでは妊娠に耐えうる身体作り、妊娠すれば10ヶ月間の妊娠期間の体調維持が必然で、その後は授乳を行う上で必要な身体作り、さらには子どもを育て教育するだけの身体と頭(意識)を作る必要があります。  

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妊婦とビタミン

 当院では妊娠を望む方には、基本的にビタミンとミネラルのサプリメントをお薦めすることにしています。
これは危険を無くしながら妊娠・出産出来る一番手軽な方法ではないかと考えているからで、最近もビタミンと妊娠に関する報告は数多く出ています。

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精子に関する新たな発見

 不妊の原因が男性にある男性不妊が、実は案外多いことは大分認知されるようになってきました。 
但し男性不妊といえば、どうしても精子の数や奇形、運動率が原因であるとされますので、それらの検査で異常がない場合には男性側には原因がないと考えられがちです。

 ただどうしても東洋医学的には男性に原因がありそうな人は、これらの検査で異常なしと言われた方の中にもいらっしゃいました。

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勃起不全

 勃起不全は大きく機能的なものと器質的なものに別れますが、厳密にこれを分けることは難しいですね。  
勿論器質的な障害と診断されたことがある方は、機能的な障害の方よりも、相対的には治り難いとは思いますが。   

 勃起不全はただ勃起しないだけでなく、早漏や遅漏もその範疇
に入れられます。

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精力(欲)がない

 実は原因不明の不妊の中でも、最も深刻な問題はこれかもしれないと思ったりもします。
ある年齢を過ぎた不妊の方々は、多くの場合タイミング法を気にするあまり、決まったルーティーンをこなす為に性交を行いがちです。

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精子が少ない

 乏精子症とも言われますが、精液1ml中に2000万個以下の精子の状態を言うようです。
勿論これだけで明確な不妊の原因とは言えませんが、普通に考えれば数が少ないが非常に元気であると考え難いため、この乏精子症には運動率低下なども関係してくるでしょう。 

 勃起不全とは違い、物質的なものが明らかに足りないことは、男性にとっても非常にプレッシャーとなりえます。  
このストレスがさらに状態を悪化させることは想像に難くありません。   

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気滞とお血と不妊症

 子宮筋腫や内膜症、原因不明の月経前緊張証などが持病の方は、「気滞」や「お血」が原因の場合が多いのです。
「お血」と「血お」は同じような言葉で分かり難いのですが、血が巡りにくいという体質的な要因が「血お」であり、その結果出来た産生物が「お血」であるということです。 

 そのため「血お」は体質として扱われ、「お血」は血の固まりとして扱われます。
ではどうしてこれらの体質や固まりが出来るのでしょうか? 

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月経周期と鍼

 月経周期に応じた鍼灸治療も、効果を挙げるためには欠かせません。
東洋医学的にも、女性の月経周期に関連するような五臓の働きがあるのです。

 五臓の働きを高めたりスムーズにすることで、より健康的な月経周期を過ごし、妊娠に繋がるような身体作りをします。

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