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腸管免疫

 生物の免疫の進化は、ある意味消化機能の発達や腸管免疫と密接な関係があると言えるようです。
その意味を考えていきましょう。

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腸内細菌

 腸内細菌とは主に大腸の中に棲む、様々な最近達を指しています。
さてこれらの腸内細菌は主に善玉とか悪玉とかに分けられますが、これらのバランスが取れているときには悪玉がいたからといって問題ありません。

 但し何らかの影響によって悪玉菌が善玉菌を差し置いて繁殖すれば、排便の異常や消化不良、免疫力の異常、果ては胃癌、大腸癌、まで影響が及ぶとされています。

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カロリー 〜Cal〜

 食事療法と言えば、よく病院での栄養指導などで馴染み深い、摂取カロリーというものが基準にされることが多いですよね。
ダイエットの際もこのカロリーが基準にされ、カロリーを如何に抑えて食事を行うかを重要視しています。

 でも皆さん単純に考えて、これって身体に本当に良いのでしょうか?
東洋医学の治療家も、このようなカロリーを抑えた食事を提唱する人も多く、実際に自分自身が行われている人も多いようなのですが、その人達が本当に健康であるかどうかは疑問です。

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難病治療と正分子

 ここでいう難病とは、何も国や都道府県の難病疾患に指定されているということだけでなく、広く一般的に治りにくいものとされている疾患の総称のことです。

 そういう意味ではアトピーであれ、喘息であれ、癌でさえも同じような括りで扱っても支障ないでしょう。
他項で紹介した正分子は、元々生命活動には絶対必要なものですから、あらゆる疾患の治療に於いて重要な役割をすることは疑う余地がないのではないでしょうか。

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薬とリスク

 薬という字は元々治療を意味する、樂(療)からきていることもあり、植物を意味する草冠と相まって、野草などで治療することだったのでしょうが、現在はそれとはほど遠い存在になっているように思います。 

 アメリカの医学生の教科書では、

「薬は出さなくて済むのなら出さない方が良い。
 もし出すのならなるべく少ない方が良い。」

と書かれています。

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脾虚とコレステロール

 中医学では脾虚という概念があります。
この脾虚とは、五臓の内の脾の働きが弱まっているための症状ということですが、この脾虚と血液成分には深いか関わりがあります。
コレステロールに関しては、コレステロールの項を参照にして頂いて、コレステロールがいかに身体に必要な存在であるかが分ったと思います。
 

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ビタミン

ビタミン発見の歴史は、私たち人間とっては非常に重要な意味を持っています。
ビタミンという言葉はあまりにも身近になり過ぎてしまい、最早特別な存在では無くなったように感じられるのは、非常に怖いことです。

 私自身もビタミンに関しての項を書くことは、何かしら怪しげな通信販売の項を書くような後ろめたさも感じます。
これはビタミン自体のことではなく、皆さんのビタミンに対するイメージの問題からでしょう。

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タンパク質

 タンパク質が体内で必要なことは今更言うまでもないのですが、タンパク質が体内でどう使われ、どういう摂取の仕方が理想的なのかについては、少々誤解もあるのではないでしょうか?


<理想的なタンパク質とは>

 私自身は東洋医学で今まで治療を進めてきたせいもあって、どうしても鳥獣の肉からタンパク質を摂取するというのは、少々勧めにくいという立場がありました。

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コレステロール

 コレステロールというと、どうしても女性のダイエットの天敵のようなマイナスイメージがありませんか?
これは善玉や悪玉といった呼ばせ方をさせた人間(誰か知りませんが)に大きな責任があります。

 本来の働きを知れば、善玉や悪玉と言った単純な言い方は非常に害のある表現であることが分ります。
この言葉のせいでコレステロールは、血液検査での数値の高低のみで判断され、尚かつ高いものが悪いものという潜在意識を植え付けることになったのです。

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正分子と正分子療法

 ここでは正分子という物質の考え方と、これによる栄養(正分子)療法について紹介します。

まず皆さんに皆さんに考えて頂きたいのは、栄養療法今昔物語でも書いた栄養と言うことについてです。

 栄養というと、どうしても学生時代に習った栄養学や生物の事業での内容が頭に浮かぶのですが、学生時代に習った栄養学と実際の栄養学ではかなり違いがあることは、私自身この正分子療法を学ぶときに初めて知りました。
 

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栄養今昔物語

 戦後の高度経済成長のおかげで、私たち日本人の栄養事情は大幅に改善され、戦前・中のような栄養失調で病気になるということは、一見して無くなったように思われました。
その代わりに出てきたのは、栄養過多や偏向による生活習慣病と呼ばれるような新たな病気や症状でした。

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