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スポーツ障害

 スポーツ障害は、スポーツをする限り付きまとうものです。
これはアマチュアレベルからプロスポーツ選手まで、レベルの差を問わず起ってきます。

 それでは順にスポーツ障害の原因を探ってみましょう。

1.スポーツ障害の起る原因 

・使い過ぎ
 (分かり易いですね)

・筋力の弱さ
 (必要とされる筋力が無ければ当然故障の原因となります)

・フォームの悪さ
 (フォームが悪いと故障しやすいのは当然です)

・ストレス 
 (精神的なストレスは炎症の増強や、組織の回復の遅延などと密接に関係します)

・栄養不良
 (運動に見合った量の栄養がなければ、壊れた組織は再生しませんし、エネルギーの不足も起こします)

・休養不足
 (組織破壊と再生のバランスが崩れれば大規模な故障となり
ます)

・関節機能の異常
 (細かい関節機能の異常も痛みやパフォーマンスの低下の原因となります)

・運動後のケア不足 
 (アップはするがダウンはしないでは問題外です)

・施設や器具の不適切
 (器具が身体に合っていなければ、パフォーマンスの低下だけでなく、故障の原因となります)

・運動理論の誤解
 (なんちゃって運動生理学だけで自己流解釈すると危ないことも)


2.故障しないための基礎知識

・心身共に診てくれる治療家を探すこと
 (これは必須です)

・予防に金を使おう
 (故障をする前に治療したり、ケアのための装具やテーピン
グにお金を掛けると、結果的には安くつきます)

・運動の強度や種類に応じた栄養補給を行う
 (栄養を制限して運動しても返って体力は無くなります)

・自分の身体の声を聞こう
 (大きな故障の前には必ず前兆の出来事があります。)

・スポーツ障害の治療は傷害部位だけではいけません
 (種目や身体の特性に合わせた身体全体のケアが必要です)