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肩周囲の夜間痛

 夜間の肩の痛みで来院する方がたまにいます。
五十型のように動かすと痛いというだけでなく、じっとしているだけでも非常に痛むし、酷くなると赤く腫れて肩が丸みを帯びてきます。

 この肩の痛みの原因は何なのでしょうか?

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オスグッド・シュラッテル氏病(膝の成長痛)part2

 オスグッド・シュラッテル氏病(OS病)は、
成長期にはよく見られる成長痛です。
実は以前同様の記事を上げていますが、
今回はその後分かったことや、
前回記事で触れなかったことに関しても書いていきましょう。

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外反母趾

 外反母趾は親指の付け根が内側に出っ張り、
指先が人差し指に乗っかかるように大きく外側に曲がってしまいます。
親指の付け根にある滑液包(関節に栄養を送る袋)が腫れると、
非常に強い痛みも発生します。

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踵(かかと)の痛み

 踵の痛みに悩む人は結構多いのですが、
その対処法は案外知られていません。
また治療出来る治療家も案外いません。
その対処法とは

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オスグッド・シュラッテル氏病

 オスグッド・シュラッテル氏病(以下OS病)とは、
一般的に成長痛と言われる膝の成長軟骨周囲の痛みを発する、
スポーツ少年泣かせのスポーツ障害です。
一度悪化するとなかなか治らず、
スポーツ活動を長期間制限されるこの病気、
治す方法はないのでしょうか?

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O脚

1.O脚とは

 O脚は、一般には脚を伸ばして踵とつま先を揃えて立ったときに、膝の部分に大きな空間が出来る脚のことを言います。
医学的にはもう少し難しい定義があり、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)の角度の範囲が一定を越えれば、O脚やX脚であると言います。

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関節の痛み

 関節の痛みに悩まされる人は多く、その一方で治療はなかなか進まず、副作用を覚悟で痛み止めを飲み続ける人は少なくありません。

 この関節の痛みはどう考え、どういった治療を施(ほどこ)せば治るのでしょう。

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筋肉の役割

 柔整治療では欠かせない筋肉の働きについて、ひより堂的な解釈を説明したいと思います。
筋肉は何のためにあるのか、何故発達するのか、これらが固くなったり痛みを出したりするのは何故なのでしょう?

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スポーツ障害

 スポーツ障害は、スポーツをする限り付きまとうものです。
これはアマチュアレベルからプロスポーツ選手まで、レベルの差を問わず起ってきます。

 それでは順にスポーツ障害の原因を探ってみましょう。

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冷やす

 痛みや痺(しび)れなどの身体からの訴えを聞いて、さて温めるべきか冷やすべきか?
こんなときあなたならどちらを選択しますか?
中医学でもこの判断は最も重要であるとされていて、八綱診断と呼ばれる診断の中核をなしています。

 それでは箇条書きで冷やした方が良い場合を見ていきましょう。

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温める

 痛みや痺(しび)れなどの身体からの訴えを聞いて、さて温めるべきか冷やすべきか?
こんなときあなたならどちらを選択しますか?
中医学でもこの判断は最も重要であるとされていて、八綱診断と呼ばれる診断の中核をなしています。

 まぁ難しいことはさておき、こういうときは温めましょうという場合を箇条書きにしていきます。

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テーピング

 テーピングと言うと、どうしてもスポーツ選手がするものと勘違いする人もいますが、テーピングは実は使い方によっては非常に便利な治療法だと言えます。

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機能障害

 機能障害とは、簡単に言うと働きが悪いということです。
この機能障害は、直接的には身体の動かし難さ、間接的には痛みや痺れ、筋肉の強ばり、スポーツ選手であれば運動能力の低下に繋がります。

 では機能障害はどういった理由から起こるのでしょうか?
又その治療法は?

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交通事故の治療

 交通事故の治療は加害者が分かっている場合には、相手方の自賠責保険で行いますので、自己負担はありません。
当院では同意医師の協力の下、急性期症状をいち早く鎮めながら、慢性症状へ移行しないよう全力で治療します。 

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